MBTI診断のあとに、新たに流行しているのがラブタイプ診断。
恋愛観や人との関わり方を16種類のタイプに分類する完全無料の診断で、SNS世代を中心に話題になっています。
今回はその中から【LCRO|ボス猫】をピックアップし、恋愛傾向や特徴、相性の良いラブタイプなどを夜職視点でご紹介します。

男性向け解説!ボス猫の恋愛傾向

恋愛においても主導権を握ることが多く、相手に合わせすぎる関係はあまり好みません。
感情表現はストレートで、好き嫌いはかなりハッキリ。
曖昧な関係や遠回しな態度にはストレスを感じやすく、好意があるならある、ないならない!と分かりやすいタイプです。
信頼した相手の前では弱さを見せることもあり、自分を理解してくれる存在には甘々になる一面も…。
距離を縮めるのが得意なので熱しやすく冷めやすいタイプに見られがちですが、一度気に入った相手との関係は長く続きやすいでしょう。
独占欲と面倒見の良さを併せ持つのがボス猫の恋愛傾向です。
キャスト向け解説!ボス猫の特徴・見分け方

女性側が会話の主導権を握ろうとしても、ボス猫タイプの男性が相手だといつの間にか男性側が会話の中心になっている、なんてことはザラにあります。
自分の好みをはっきり伝えるため、キャスト側も対応がしやすいタイプだと言えるでしょう。
一方で、キャスト側の曖昧な返答や態度にはやや厳しめ。
無難すぎる接し方ばかりしていると、あっという間に興味を失ってしまうので要注意です。
忖度しないタイプなので、気に入ったキャストとそうでないキャストに対しての対応がわかりやすいのもボス猫らしさのひとつです。
相性の良いラブタイプとその理由

ボス猫と相性が良いのは、その主張の強さと主導性を受け止められるタイプ。
以下の3タイプは、特に相性が良いと言えるでしょう。
包容力があり、ボス猫を陰から穏やかに支えてくれる存在。
ボス猫側が安心して心を開くことができ、深く長い関係になりやすい相性です。

パワフルなボス猫に自然と惹かれ、自分のペースも保てるのがちゃっかりうさぎ。
お互いを尊重しながら心地よい距離感を築ける関係になれるでしょう。

ボス猫がリードし、忠犬ハチ公が律儀についていくというわかりやすい関係。
頼られることでボス猫が本領を発揮できます。

ボス猫の男性への接客ポイント

ボス猫タイプへの接客でまず大切なのははっきりした態度。
遠慮しすぎたり、曖昧な返答を続けたりするより、自分のスタンスや考えをきちんと主張した方が気に入られやすいです。
何か意見があるときは飲み込んで相手を前面肯定するのではなく、やんわりでも伝える姿勢をとると好印象になるでしょう。
また、主導権を自然と握りがちなボス猫タイプですが、たまに女性側も主導権を握るような動きを見せるとさらに〇。
ボス猫は対等にやり取りできる相手に魅力を感じるため、勇気を出して一歩踏み込んでみるのがおすすめです。
まとめ
今回は、ラブタイプ診断の中から【LCRO|ボス猫】についてご紹介しました。
ボス猫は気持ちの強さ、そして好き嫌いの分かりやすさを持つタイプだからこそ、曖昧ではない誠実で芯のある関わり方ができる相手を求めています。
自分やお客さんのラブタイプを理解し、関係性づくりにぜひ生かしてみてくださいね。





