どんなヤバいキャバ嬢なのか?
果たしてヤバい女の正体とは!?
会員制ラウンジやキャバクラに面接体験入店にくる女の子は、夜の世界の煌びやかさに憧れてくる人や、お金に困って稼ぎたくてくる人などそれぞれです。
特に、キャバクラは若い女性が、バリバリと稼げる場として、「留学にいきたい。」「ホストで使うためのお金を稼ぎたい。」など稼ぎたい理由も様々です。
バンドマンに貢ぐキャバ嬢
私が、18歳の時に同級生でキャバクラでナンバーに入っている女の子がいました。
その子がキャバクラで働く理由は、お気に入りのバンドマンに貢ぎたいという理由でした。
その貢ぐ金額は、恐ろしいほど膨れ上がっていき、バンドマンの家の家賃や、月々のお小遣いまで負担するようになっていました。
卑劣な色恋営業をする
キャバクラでも他店に引き抜かれて給料を上げていくようになり、挙句の果てにはお世話になったキャバクラ嬢として育ててくれたキャバクラのお客を自分のお客として全て持ち逃げしてしまいました。
その女性に魅力があってお客様がつくのは当たり前ですが、元いたお店の悪口や女の子の秘密なども流すようになって、元いたお店のお客さんを自分のものにしてきました。
その子がお客さんに提供していた営業方法が色恋と呼ばれるもので、お客さんと疑似の恋愛関係を結びキャバクラにきてもらっていました。
枕営業をしながら妊娠
お客様とも見境なく身体の関係を持っていたので、ある時子供ができてしまいました。
バンドマンの彼氏の子がどうかわからない中で、もしバンドマンの子なら産みたいという事で産む決心をしました。
ただ、稼ぎ頭が女性だったためにキャバクラを止めることができず、臨月の時までお酒を飲んで営業をしていました。
お店で破水して、子供を生みましたが、本当に危ない緊急の状態で子供の命か親の命かどちらかを選択しなければいけないくらいでした。
なんとか、母子ともに生きることができて子供も検査結果としては、バンドマンとの子であった事がわかりました。
子育てしながらホスト狂い
子育てとキャバクラを両立していくことを望んだ彼女は、まだ小さな子供を保育園に入れて働きはじめました。
夜に働く彼女を見送ったあと、バンドマンはいろんな女の子をその部屋に連れ込んでいたそうです。
子供も免疫がない小さな頃から保育園に入れていたため、病気がちになり他の子供からいろんな病気をうつされたそうです。
親や、友達が手を差し伸べても、厳しいことを言われるのを嫌って誰にも助けを求めませんでした。
その後、バンドマンが去っていきシングルマザーとしてキャバクラで働く中で、ホストにハマり貢ぎ始めました。
子供がいる家にいろんなホストをとっかえひっかえ連れて帰り、子供に
次のお父さんで最後にしてほしい。
と言われたそうです。
キャスト同士の争い
キャバクラでも孤立していき、ロッカーの中を荒らされていじめられたり、パンプスのヒールで蹴られたこともあったそうです。
その10倍返しとしてそのキャストのお客さんを寝取ったり、ドレスをハサミで切り刻んだりと激しいバトルが勃発したそうです。
私が彼女と働いた時に、彼女のヘルプについたことがあったのですが、お客さまが退屈してしまい早めに帰ってしまったことがありました。
その時の怒りようが半端ではなく、殴り合いの大げんかするほどでした。
1人で抱え込みすぎているので気性があらくて人に八つ当たりしてしまうことも多いので友達もいなくなっていました。
キャバクラでもラウンジでもどんなナイトワークでもやはり働いているキャスト同士がコミュニケーションを取れていなければお客様を楽しませることはできないと思うので、仲良くすることが大切だと思います。
色恋営業の末路
孤立してしまった彼女は、色恋という技法で営業していたので、嫉妬深い客にストーカーされたり、高いバッグなどのプレゼントを買わせすぎて破産したお客さまが怒鳴り込みにきたりと次々に悪いことが起こっていきましたが、ほかのキャストは助けようとしませんでした。
売り上げ自体はあったので、店長は庇ってくれる事もあったようですが、次々に店を移動してほかのキャバクラに客を連れていくので、少し離れたキャバクラに勤めていかなければならず、遠いという事でお客さまの足が遠のいたり、キャバクラで身体を触ってくるお客さんが多い質の低いキャバクラに勤めるしかなくなっていきました。
キャバクラにも場所や質でランクがあり、ランクが低くなってくるとお触りが多くなります。
面接や体験入店などでチェックするべきところですがまずどうやって、お触りをさせずに自分に夢中にならせるかが重要です。
お触りOKで、すぐに関係をもってしまった場合、お店に来なくなってしまうお客さんもいるので、色恋営業をかけることはリスクがあります。
店外といって、キャバクラの外で会おうよといったお金を落としてくれないお客さんになっていく事もあります。
本指名の奪い合い
結局、色恋を続けた彼女は、お客さんがどんどん減っていきました。
自分が本指名であることが多かった彼女は、ヘルプに、なった時に本指名からお客さまをとるなどの行為を始めました。
キャバクラによっては、指名替えのできるお店があるので、店内でお客様の取り合いになることがあります。
永久指名制が導入されていても、お客様の強い要望で、本指名を変えることができるキャバクラもあります。
本指名を奪い合うと、キャスト同士の喧嘩になることが多く、かなりの確率でどちらかがやめてしまいます。
店長側も本指名を取る事に関しては厳し目に注意することが多いです。
あまりに店に迷惑をかけると退店ということもあり、彼女は退店を命じられてしまいました。
そのあと、どこでどのように働いているのか消息がつきませんが、とにかくヤバイ女だった事には間違いありません。
他に働くキャストは、敵ではなく同士なので、大事にしながらお客様を楽しませるキャバクラの営業をしていきたいですね。