MBTI別に夜職においての働き方を分析するシリーズ第2弾!
MBTI診断で「INFJ(提唱者)」と出たあなたに向けて、夜職での働き方や注意点のアドバイスをまとめて紹介していきます。
INFJの主な特徴
・人の感情や背景を深く理解できる
・会話の本質や裏側を読むのが得意
・意味のある人間関係を大事にする
・計画性が高く段取りが得意
・一人の時間で充電が必要
INFJの性格と夜職での強み

お客さんの立場や背景まで的確に想像できるので、適当な相づちではなく的を射た会話ができるという部分はかなり夜職的には有利です!
たとえば、愚痴ひとつ取っても
「この人は本当は認めてほしいんだな」
など本来の意図を察して、欲しい言葉を返すのが得意。
自然とお客さんの心を開かせる才能は群を抜いています◎
また、INFJは広く浅くよりも、狭く深くの人間関係が得意。
夜職の中では不利なように感じるかもしれませんが、少数でも太いお客さんをしっかりつかむことができるので意外にも稼げるタイプです。
INFJの夜職でのおすすめ接客スタイル

INFJに向いているのは、お客さんの深い部分に踏み込む接客。
相手の価値観や人生観を聞き出す会話が得意なので、飲みの席というよりも語りの場のような空気感になれば圧倒的に強いです。
年齢がかなり上のお客さんや社会的に高い地位にいるお客さん相手でも物おじせず、深い会話ができるので、比較的良客と言われる層から人気が出やすいです。
単発より、長期戦で数字を積み上げることをイメージして接客していくと良いでしょう。
INFJが夜職で働く場合の注意点

INFJは考えすぎて自滅するパターンが多い傾向。
お客さんの言葉の裏まで読みすぎて、もしかして嫌われてる…?と勝手に落ち込む。
一言で言えば気にしすぎです(笑)
また、理想主義なあまり、店のやり方や同じお店のキャストとの価値観のズレにモヤモヤしがち。
さらに、INFJは一人の時間でしか完全回復できないので、プライベートの時間をどこまで営業に使うのか、どのくらいの頻度で同伴・アフターを入れるかはしっかり調整が必要です。
INFJが夜職で力を発揮するポイント

最後に、INFJが夜職で力を発揮するポイントを★で評価します!
・本音を引き出す会話力 ★★★★★
・少数の常連を太客に育てる力 ★★★★☆
・計画性と段取り力 ★★★★☆
・場の空気を読む洞察力 ★★★★☆
MBTI診断の結果をしっかりと分析し、夜のお仕事にどんどん活かしていきましょう!
