会員制ラウンジの面接で採用を狙うなら、あらかじめ面接で聞かれる質問と理想的な回答を知っておくのがおすすめ。
今回は、ラウンジ面接において高確率で聞かれること、そして覚えておくと役立つベストアンサーをセットで紹介していきます!
ラウンジ面接の質問&回答【合否に影響しないこと編】

会員制ラウンジの面接で聞かれる内容は、全てが合否に影響するわけではありません。
お店側が世間話程度のノリで聞いてくる質問もあります。
ラウンジ面接の質問&回答【合否に影響する可能性があること編】

ここからはいよいよ本題です。
返答の内容が合否に影響する可能性がある質問と、それに対する回答例を紹介します。
呼べるお客さんはいますか?
本当の会員制ラウンジの場合はいてもいなくても影響ゼロです。
会員制ではないラウンジの場合は、お客さんがいた方が採用されやすいお店もあります。
いる場合:「大まかにですが、〇人くらいは呼べば来てくださると思います」
いない場合:「申し訳ないのですが、呼べるお客さんは今のところいないです」
お酒は飲めますか?
ぶっちゃけると、会員制ラウンジ側はお酒が飲める子が欲しいというのが本音です。
ただ、飲めないのに飲めると噓をつけば最終的に自分が大変な目に遭います。
一番やってはいけないのが「飲みたくない」アピールなので要注意。
飲める場合:「飲めます!得意なお酒は〇〇です」
飲めない場合:「ほぼ飲めません、ただ、飲める範囲でできるだけ頑張ります!」
希望の時給はいくらですか?
容姿レベルにそぐわない時給を希望するのは印象が良くありません。
客観的に自分自身の価値はいくらくらいか考え、「適正価格」を伝えるのがベストです。
経験者の場合は過去の時給を目安に希望時給を伝えましょう。
完全未経験なのであれば、4,000円〜5,000円程度で伝えるのが無難です。
会員制ラウンジの面接で聞かれることは基本正直に答えて問題なし!

会員制ラウンジの面接で聞かれることには、基本的に正直に答えて問題はありません。
ただ、ひとつコツを言うとしたら「言い回し」「表現」を少し工夫することができれば、会話力の面で印象が少しだけ良くなる可能性はあります。
一番ダメなのはうそをついて株を上げようとすること。
嘘をつくくらいなら、マイナスな事実でもそうとらえられない上手な言い回しで伝える方がずっといい…ということはぜひ覚えておきましょう!


