連日面接希望者が後を絶たない会員制ラウンジ。
採用率を少しでも上げたいということで、採用基準が低いお店をお探しの方のために今回の記事を書いたのですが…
まず大前提から言うと「採用基準が低い会員制ラウンジ」はありません。
これだけは覚えておいてください。
ただ、全体的に見て比較的採用率が高めだとされているお店は存在します。
今回は、そんなお店をピックアップしてご紹介します!
本格的な会員制ラウンジで採用基準が低いのは?

会員制ラウンジは基本採用基準が高く、誰もが働ける業種ではありません。
ただ、数あるお店の中でも若干、採用の幅が広いと言われているお店はありますので、エリアごとに紹介していきます!
西麻布:ハチカイ(旧名:ボックス)

ハチカイは2024年にボックスがリニューアルオープンしたラウンジ。
会員制ラウンジの中では比較的、採用されやすい傾向があります。
敷居が高い高級ラウンジの多い西麻布の中では、チャレンジしやすいお店と言って良いでしょう。
本入時給
3,000円〜5,000円以上
勤務時間
20:00〜LAST ※1日3時間~

六本木:フュージョンラウンジ

フュージョンラウンジは六本木の老舗会員制ラウンジです。
しかし採用の敷居がかなり高い六本木の中では比較的採用されやすい傾向があるので、どうしても六本木で働きたいという方は挑戦してみる価値あり!
本入時給
4,000円〜9,000円以上
勤務時間
21:00〜LAST ※1日3時間~

恵比寿:ゴカン(旧名:ガストン)

ゴカンはガストンがリニューアルしてオープンしたラウンジで、恵比寿で昔から営業しているお店です。
高身長のキレイ系から背が低いカワイイ系の女性まで様々なタイプの女性を採用した実績があるので、比較的採用のチャンスはあります!
本入時給
4,000円〜8,000円以上
勤務時間
21:00〜LAST ※1日3時間~

<銀座:カクレガ>

銀座ルーチェの社長が独立し2024年にオープンした会員制ラウンジです。
比較的採用の間口が広く、幅広い層の女性に働くチャンスがあります。
銀座の会員制ラウンジで働いてみたいなら、ぜひ検討してみましょう。
本入時給
3,000円〜6,000円以上
勤務時間
20:00〜LAST
会員制ではない有名ラウンジで採用基準が低いのは?

ここまでご紹介したのは会員のお客さんしか入店することの出来ない、完全会員制のラウンジでした。
しかし最近は、完全会員制ではないものの「女性が私服で働ける」「高時給」「ノルマ無し」などほぼ会員制ラウンジと変わらない条件で働けるラウンジも人気です。
というわけで、ここからは会員制を除く有名ラウンジで、比較的幅広い女性を採用しているお店をエリアごとにご紹介します。
<六本木:バッドガールズ>

「現役女子大生」を働く女性のメインとしているラウンジ。
同年代であれば現役女子大生以外でも採用される可能性はあるので安心してください。
4時限目が終わってからまっすぐ出勤も可能な、16時半からお店が営業しているのが大きな特徴です。
本入時給
・オープン~21時:1,200円~
・21時~24時:2,000円~
・24時~ラスト:2,500円~
勤務時間
16:30〜1:00 ※1日3時間~

<恵比寿:ウィンラウンジ>

平均年齢は25歳程度で、清楚系やキレイ系はもちろんのことカワイイ系、派手系まで採用幅が広いです。
本入時給
2,000円〜3,000円以上
勤務時間
18:00〜1:00 ※1日3時間~

<銀座:バッドガールズ>

六本木バッドガールズと同系列、同じコンセプトのラウンジ。
採用の条件も変わらず、現役女子大生が中心。
同年代の女性であればフリーターなど学生以外でも働くことが可能です。
本入時給
・オープン~21時 1,200円~
・21時~24時 2,000円~
・24時~ラスト 2,500円~
勤務時間 16:30〜1:00 ※1日3時間~

ラウンジの採用基準は他の夜職とは若干違うことを知っておこう

会員制ラウンジにおいて採用基準が低い、というお店は基本的にはありません。
夜職の中でも全体的にランクの高い女性しか働けないのが、会員制ラウンジです。
ただ、今回紹介したように「採用の間口が広め」なお店は実在します!
鬼ランなどのラウンジは自信がない、落ちてしまった…という女性も、あきらめずに自分が働けるお店を探していきましょう。
