夜職にはいろんな業種があり、それぞれ異なる特徴があります。
だからこそ、
「この業種とあの業種の違いは?」
なんて疑問を持つ方は多いのですが、今回は会員制ラウンジとクラブの違いについてお話ししたいと思います。
ガッチリ稼ぎたい女性が迷いがちな2つの業種の違いを、他のサイトではなかなか書かれていないような濃い内容でお届けします!
会員制ラウンジとクラブは稼ぎ方の仕組みが全然違う

まずは皆さんが知りたいであろうお給料の違いについてお話しします。
クラブは基本的に日給が決まっていて、それにプラスして同伴や指名などの数に応じた奨金が出ます。
ただし、ドリンクバックや指名バックはほぼゼロ。
「え、こんなにシャンパン出したのに!?」
と叫びたくなる日もあるかもしれません。
一方ラウンジは、時給がしっかり決まっていて、ドリンクや場内・本指名などに細かくバックがつきます。
営業は基本なしで、言うなればその場の勝負次第でしっかり稼げるのがラウンジの魅力です。
ちなみに夜職にありがちなノルマですが、クラブはノルマにめちゃくちゃ厳しく、達成できないと普通にお給料が下がります…。
会員制ラウンジとクラブは接客ルール・スタイルが違う

クラブの接客は「係(かかり)制度」といって、指名・担当縛りのルールがあります。
お客さんを初めて呼んだ女の子がそのままずっと担当になり、他の子に替えるのはほぼ不可能。
しかも自分のお客さんが連れてきたお客さんも、自動的に自分が担当になるシステムです。
夜職経験がないとお客さんを作るのは正直かなり厳しいです…。
また、接客スタイルはチーム制なので、先輩との関係性がかなり重要です。
対して会員制ラウンジは指名という概念が他の夜職と全然違います。
クラブのような担当制はもちろんなく、一応場内や本指名という制度はあるものの、お客さんはその日の気分で自由に女の子を選べます。
接客スタイルは基本マンツーマンなので、クラブとは真逆ともいえます。
会員制ラウンジとクラブは客層も若干違う

クラブもラウンジも、基本的にお金に余裕のある人たちがメイン客層というのは共通ですが、年齢層はけっこう違います。
クラブは40〜60代の医師・経営者・資産家などが多めで、落ち着いた雰囲気を大事にする方がほとんど。
一方ラウンジは30〜40代の若手社長やIT系、広告代理店など、ちょっとテンション高めでノリがいい人たちが多い印象ですね。
どっちが合ってる?会員制ラウンジかクラブかの選び方

最後になりますが、会員制ラウンジとクラブ、どちらで働くかを選ぶなら以下のポイントを参考にしてみてください。
・ノルマがあるのは絶対無理
・出勤日数は自分で自由に決めたい
・夜職未経験でお客さんは持ってない
・ワイワイしたノリが得意
・時給とバックで確実に稼いでいきたい
自分によりあった働き方を選べれば、それが稼ぎやすさにもつながりますよ!
