会員制ラウンジにも、お客さんと食事などに出かけてそのままお店に同行してもらう「同伴」は存在します。
ただ、会員制ラウンジの同伴はキャバクラなどの他の業種の同伴とは違う点がいくつかあるので、今回はここに焦点を当てて解説していきたいと思います。
会員制ラウンジならではの同伴の特徴を知っておきましょう!
会員制ラウンジの同伴バックはお店の着時間で変わる!

会員制ラウンジならではの同伴の特徴として挙げられるのが、
ということ。
キャバクラなどの多くの水商売のお店では、同伴バックそのものが固定でいくら、と決まっているケースがほとんどです。
相場ではだいたい2,000~3,000円くらいでしょうか。
しかし会員制ラウンジの場合、最低でもお店についていなければならない時間が22時~23時と遅い設定になっている代わりに、遅くなればなるほど同伴バックが下がるというお店が多いんです。
某有名会員制ラウンジのシステムを例として紹介しますね。
オープンから20:59まで|小計30%+5000円
21:00から21:59まで|小計25%+5000円
22:00~閉店まで|小計20%
一目瞭然で、早くお店につけばつくほど女の子が稼げるシステムになっています。
なので会員制ラウンジの女の子は同伴でもできるだけ早くお店に入った方が得です…(笑)
会員制ラウンジの同伴はスタッフが同行することもある!

会員制ラウンジならではの同伴の特徴として、
女の子とお客さんのマンツーマンではなく、お店のスタッフが同行するパターンも珍しくありません。
例として、西麻布にある会員制ラウンジベッカンでは、スタッフがお客さんと女の子に声をかけて複数人で食事に行きそのまま同伴する…なんてシーンが良く見られます。
また、女の子複数人とお客さん複数人のグループ同伴も結構多いです。

会員制ラウンジの同伴で知っておくべきマナーについて

ここまで紹介した2つの内容が、会員制ラウンジと他の夜職の同伴で異なる大きな特徴です。
逆に言えば、そのほかの部分は他の業種の同伴との違いはありません。
例えば同伴のマナー。
・香りのきつい香水はつけない
・食べ過ぎない、飲み過ぎない
・TPOをわきまえた服装で行く
・遅刻は絶対にしない
・必ずお礼を言う
…いかがでしょうか?そうです、当たり前の話です。
ということは一般常識の範囲で行動できれば問題ない、ということです。
会員制ラウンジの同伴は他の業種の同伴とは微妙に違う

会員制ラウンジの同伴は、同伴バックがお店の着時間によって変動すること、そしてスタッフが一緒に同伴することもある…というのが他の夜職とは異なる特徴です。
ただ、会員制ラウンジだからと言って他にもこまごまと他の業種の同伴と違うルールやマナーがある、なんてことはありません。
食事に連れて行ってもらうにあたりどうすれば失礼がないかという一般常識があれば、会員制ラウンジの同伴も問題なくこなせます!
あまり不安に思わず、ぜひ積極的に同伴して効率よく稼いでいきましょう!


