会員制ラウンジは夜職の中でもとても治安が良いですが、残念ながらおさわりがゼロか、と言われたら…そんなことはありません。
男女が集って一緒にお酒を飲む場ということで、テンションの上がったお客さんが思わず女の子に手を伸ばしてしまう場面はあります。
ただ、女性サイドからしたらおさわりなんて絶対にされたくありませんし、当然お店のルールとしても禁じられています。
そこで今回は、会員制ラウンジでおさわりを防止するのに効果がある方法をわかりやすく解説します!
会員制ラウンジのおさわり対策①まずは「言葉」でいなす

お酒の席で発生するおさわりは、女性側はいい気がしないのは大前提ですが…
はっきり言って男性側に深い意図はありません。
という、かなり短絡的な感覚で手が動いているだけです。
なので、女性にとっては腹が立ちますがここは深刻なムードにするよりも、
ノリ良くユーモアを交えて言葉でいなすのがまずやるべきこと。
「やめてください!!」
「おさわりNGです!!」
というと場の空気が崩壊するのは間違いありません。
じゃあ何と言えばいいのか?
アイディアをいくつか紹介します。
・「あー!そんなことしなかったらめちゃ大好きなのに…」
・「えっ?まさか触れたら結婚しなきゃいけないルール知らなかった…!?」
・「今そんなことしたら後からのお楽しみが減っちゃうから…とっときましょ!」
例としてはこんな感じ。
その場の空気が悪くなることなく、お客さん側もノリよく
「そう来たか!」
と手を引いてくれることが多いです。
上手に立ち回られて正気に戻るのだそうです(笑)
会員制ラウンジのおさわり対策②手を握って防止する

言葉だけでは正気に戻らないお客さん対策としては、有名な手段ではありますがこちらから手を握って防止する、という方法があります。
触られて嫌な場所を触られる前に、
ギリギリ許せるラインの「手」を使って抑え込んでしまうわけです。
できればお客さんに触りたくはない気持ちはわかりますが、手ならセーフという方はぜひこの方法も併用してみましょう。
会員制ラウンジのおさわり対策③どうしてもだめならスタッフへ

言葉でいなしても、手で回避しようとしてもそれをかいくぐっておさわりしてくるようなお客さんがいたらどうすべきか?
その場でスタッフを呼ぶのではなく、トイレに行くふりをして席を外し、そのタイミングで担当のスタッフに相談しましょう。
相談すればスタッフは巡回を強化しつつ、席に代わりについてくれる女の子を探してくれます。
もう二度と接客したくないレベルで無理!
と思ったらNG対応も可能なので、それも込みでスタッフを頼ってみてください。
会員制ラウンジのおさわりはやり方次第で8割防げる

会員制ラウンジでもおさわりするお客さんはいます。
ただし!こちらが上手に立ち回れば、言葉と(最悪でも)手つなぎで防げるパターンが8割くらい。
それを振り切ってまでおさわりしてくる野獣のような人は少ないですが、もしそんな席に当たってしまったら、すぐにスタッフに相談するようにしましょう!
